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ブログ記事の書き方を8つのステップで徹底解説!【SEO屋さん流】

ブログ記事書き方8つのステップで徹底解説!

ブログ解説6記事目にしてアドセンス通過――。思わぬ展開にアワアワしちゃってるどっかのSEO屋さんです。

皆さん、普段、ブログの記事ってどんな順序で書かれています?

先日以下のようなツイートを行ったところ、詳しく解説して欲しいとの声を頂戴しました。

【SEO屋さん流記事の書き方の流れ」

1️⃣キーワード決める

2️⃣ニーズのリサーチ

3️⃣タイトル&構成決め

4️⃣本文執筆

5️⃣デザイン調整

6️⃣アイキャッチ作成

7️⃣スマホページの見栄えもチェック

こんな感じかなと!

特に3️⃣までが最重要!
7割ぐらいの労力を3️⃣までに割くイメージですね

今度記事書きます

いかがでしょう?

①~③を軽視して、いきなり本文ドバーッ!と進めちゃっている方も多いのでは?

実はこの設計行程は結構重要ですので、勢いだけだとチョット危険だったりします。

今回はSEO屋さん流のブログ記事の書き方を8つのステップに分けて解説していこうと思います。

ブログ記事を書く上で絶対に押さえておきたい3つのポイント

ブログ記事を書く上で  絶対に押さえておきたい  3つのポイント
8つのステップを説明する前にブログ記事を書く上での大前提を3つ説明させてください。

ここを押さえておかないとどのように記事を書いてもうまくいかないでしょう。

ブログの記事は本文執筆前に完成度が決まる!

セオちゃん
セオちゃん
え、本文を書く前にすでに決まっちゃうの!?
SEO屋さん
SEO屋さん
そう!本文を書く前までの過程がとっても重要なんだ

記事の評価は本文の内容で決まることはもちろんです。

しかし、その本文は以下の3点を満たしていることが大前提となります。

そしてこれらのポイントは本文を書く前にしっかりと決めておく必要があるのです。

・誰に向けて書いているのか
・ターゲットのニーズは満たせているのか
・キーワードをしっかりと意識できているのか

誰に向けて書いているのか

これが最重要ですね。

記事というのは読んでもらう人がいて初めて成り立つものです。

なので誰に向けて書くかを明確にしないとそもそも誰にも読んでもらえません。

「この記事は〇〇に困っている人に向けて書く!」

というようなことをまずは決めましょう。

ターゲットのニーズは満たせているのか

グーグル神が検索順位を決める要因は大小合わせると200近い要因があると言われています。

その中でも検索ユーザーのニーズを満たせているかどうかは特に重要な項目になっています。

後で詳しく解説しますがここをおろそかにして自己満足の記事を書いていてもグーグル神が評価してくれることはないでしょう。

キーワードをしっかりと意識できているのか

以前に以下の記事で紹介した通りですね。

検索ユーザーは検索窓に何かしらのキーワードを入力して検索しています。

そのキーワードを決めずに記事を書くことは目隠しして目的地に向けて歩くようなものですよね。

しっかり目的地に到達するためにも指標となるキーワードはちゃんと意識しましょう。

セオちゃん
セオちゃん
(あれ、うまく言ったつもりなのかな…)
SEO屋さん
SEO屋さん

記事は7割発進をしよう

これも結構大切です。

初心者の方にありがちなのですがしっかりと完成度の高い記事にしなくちゃ!!ミスは許されない!!

と躍起になってしまい手直しをひたすら繰り返し、いつまで経っても記事を公開できないことってよくあると思います。

SEO屋さんも3記事目を書くと決めてから公開するまでに1週間以上かかってしまいました…

ブログというものは有料で他人に提供しているものではありません。

ですので最初から100%完成された記事を書く必要はないのです。

むしろ、どんな優秀な人でも9割発進がいいところでしょう。

公開した記事の反応だったりグーグル神の評価だったりを加味して適宜修正をしていくものなのです。

ですのであまり肩を張らずに少し余裕を持って6、7割の完成度で公開しちゃいましょう。

初期の段階はとにかく記事を書きまくるしかありません。

記事の制度は後回しでも大丈夫です。あとでいくらでも修正できるので。

日記やポエムを書かない

多くの人のブログを読ませていただいた中で

「このブログはブログというより日記やポエムだなー」

と思うことが正直にいうと多々ありました。

本当に日記やポエムを書いているのであればそれでもいいのですが多くの人はそうではないと思います。

アドセンスやアフィリエイトでマネタイズをしようと思って記事を書いているんですよね?

それであれば自己満足な日記やポエムを書いていては誰も読んでくれません。

しっかりと「ターゲット」「検索ユーザーのニーズ」を意識した記事を書きましょう。

SEO屋さん流ブログ記事の書き方を8つのステップで徹底解説!

8つのステップで  記事を書いていこう!
ここまでで記事を書く云々の前の意識面でのことを解説しました。

ここからは実際にキーワードを決めてから記事を公開するまでの手順を8つのステップに分けて解説していこうと思います。

9つのステップ

・ステップ1:キーワードの選定
・ステップ2:検索ニーズのリサーチ
・ステップ3:タイトル決め
・ステップ4:構成決め
・ステップ5:本文執筆
・ステップ6:デザインの調整
・ステップ7:アイキャッチ画像の作成
・ステップ8:見直し

ステップ1:キーワードの選定

記事を書く上で何よりもまずキーワードを設定することが大切です、と散々お伝えしてきました。

キーワードを決めずに記事は書けませんのでまずはキーワードを選定しましょう。

キーワードの選定方法に関しては以下のマナブさんの記事が非常に参考になるかと思います。

取り立てて補足することもありませんので一旦以下の記事を読んでキーワードの選定方法を学びましょう。

(SEO屋さんもいつか自分の記事で書きます…!きっと!)

ステップ2:検索ニーズのリサーチ

ここは少し難しく感じるかもしれません。

記事冒頭にて、書いていく記事に対してターゲットを決めてその人のニーズを満たす必要があると説明しました。

ニーズを満たすにはそもそもどんなニーズがあるかを調べなくてはいけません。

ここで大事になってくるのが、

そのニーズとは「あなたが考えるニーズではなく実際の検索ユーザーのニーズ」

ということです。

あなたが、

「この人は多分こういう情報を求めているだろう!」

と思って実際のニーズは全く違うところにあって的外れな記事を書いていてはいつまで経ってもグーグル神の評価は得られません。

ではどうやってニーズを調べるのかと言いますと大きく分けると以下の3つの手法があります。

・実際の検索結果をみる
・yahoo!知恵袋を見てみる
・周囲の人に実際に聞いてみる

実際の検索結果をみる

これが一番難しいですがもっとも大切ですね。

書こうとしているキーワードで実際に検索をして上位に表示されている記事を読んでみましょう。

上位に表示されているということはグーグル神が評価しているということになります。

ということはその記事はキーワードに対して検索ユーザーのニーズを満たしていることになりますよね?

ですので実際に上位の記事を読んでそこからユーザーの求めているニーズを読み取りましょう。

Yahoo!知恵袋を見てみる

これは意外と盲点なのですがYahoo!知恵袋はユーザーのニーズの宝庫です。

考えてみればすぐにわかりますよね。

実際に何かに困っている人が誰かに教えて欲しくて知恵袋に質問しているのです。

つまり「質問=ニーズ」ですよね。

キーワードによっては質問が少なかったりと万能ではありませんが大いに参考になるとは思います。

書こうとしているキーワードで検索してみましょう。

ヤフー知恵袋はこちら。ブックマークしておくことをお勧めします。)

周囲の人に実際に聞いてみる

なんだかんだ実際に聞いてみるのが一番ですよね笑

書こうとしている記事のターゲットに近い人が周囲にいたら思い切って聞いてみましょう!

実在する人の生の声というのはそのままコンテンツになり得ます。

さらに、オリジナリティの高いコンテンツにもなりやすいです。

積極的に周囲の人に聞いてみましょう。

ニーズの調べ方人をもっと詳しく知りたい人へ

SEO屋さんのブログ内には残念ながらまだ皆さんのニーズを満たせる記事がありません。

ですので、これまたマナブさんの記事を参考にしましょう。

とてもわかりやすくまとまっています。

セオちゃん
セオちゃん
流石にマナブさんに頼りすぎじゃない?
SEO屋さん
SEO屋さん
ぐっ…
マナブさんのブログがわかりやすくまとまっているから仕方ないじゃん!
SEO屋さんもいずれ記事書くからさ…
セオちゃん
セオちゃん
(いつになることやら…)

ステップ3:タイトル決め

ここまでで「キーワード」を選定し、そのキーワードに対する「ユーザーニーズ」のリサーチを行いました。

ここまでやって初めて記事のタイトル決めに入りましょう。

タイトル決めに関しては以下の3つがポイントです。

・キーワードを違和感のない形で左側に含める
・ユーザーの目を引く工夫をする
・文字数は32文字前後にする

キーワードを違和感のない形で左側に含める

キーワードをタイトルに含めるのはもはや必須と言えるでしょう。

それぐらいは皆さんもご存知かと思います。

SEO的にはそれに加えてなるべく前半部分(左側)に含めると良いとされています。

タイトルの後半にキーワードがあるとグーグル神もそのキーワードに関する記事なんだ、と認識しづらいんですね。

ただ、そこを意識するあまりタイトルがどうみても不自然になってしまっては本末転倒です。

あくまで違和感のない範囲でタイトルを決めましょう。

ユーザーの目を引く工夫をする

これも当たり前ですね。

よくあるテクニックとして

【】

上記の記号を使うと目を惹きやすいと言われています。

実際にSEO屋さんのタイトルも

【SEO屋さん流】ブログ記事の書き方を8つのステップで徹底解説!【保存版】

というような形にしています。

【】内に必見や徹底解説などの強めの単語があるとユーザーの目に留まることでしょう。

ちなみに本記事のタイトルで【】を使わないと…

ブログ記事の書き方を8つのステップで徹底解説!

ブログ記事の書き方を8つのステップで徹底解説!

どうです?なんだか物足りないですし目に留まらないですよね。

自分が検索する側の気持ちになってみてどういった表記だと目を惹くか、イメージしながら決めましょう。

タイトルの文字数は32文字前後にする

この理由は単純です。

検索結果に表示される文字数が32文字前後だからです。

短いと情報量が足りませんが長すぎると省略されてしまいユーザーの目に届きません。

うまい具合に32文字に収まるように調整しましょう。

ステップ4:構成決め

8つのステップのうち、ここが最も重要です!

構成決めでその記事の評価が決まるといっても過言ではないでしょう。

さて!肝心な構成を決める方法ですが…

以下の記事を読んでみましょう!

セオちゃん
セオちゃん
あれ、この記事ってもしかして…
SEO屋さん
SEO屋さん
ん?なんか言った???
セオちゃん
セオちゃん
いえ、なんでもないです…
(この人にプライドはないんかね、またマナブさんの記事やんけ)
SEO屋さん
SEO屋さん
(し、仕方ないじゃないか!
全ての手順の詳細記事を書いていたら時間がいくらあっても足りないんだもん…)

※本ブログ内では随所にマナブさんのブログへのリンクが設置されています。

手抜きと思われるかもしれませんが実際にマナブさんの記事が優れているのだから仕方ないじゃないですか…!

すでに役に立つ記事があるんならそこをみてもらったほうが早いんですもん…

いずれ自分のブログ内で補足も含めて完結させていきたいと思いますが今は多目に見ていただけると嬉しいです…

ステップ5:本文の執筆

肝心の構成決めを記事内で解説していませんがマナブさんの記事を読み込んだ上で以降は進んでください。

冒頭でもいったように記事の完成度はステップ4までで7割ぐらい決まってしまいます。

決して本文執筆がいい加減でもいいという訳ではなく、それだけ構成決めまでのステップが重要だということです。

SEO屋さんも本記事の執筆において構成決めまでを5時間ほど、実際の執筆は3時間ほどでした。

さて、本文の執筆のポイントは以下の通りです。

・結論を冒頭で書く
・オリジナルコンテンツを入れる
・ユーザーのニーズを可能な限り応える

結論を冒頭で書く

セオちゃん
セオちゃん
え、結論は最後に書いてなるべくユーザーを長い時間記事に留めた方がいいって聞いたよ?

確かに一昔前はそういった手法も有効だったかもしれません。

しかし検索ユーザーは年々せっかちというか欲しい情報がないと判断した段階ですぐにブラウザバックしてしまいます。

あなたはどうですか?

何か悩みがあった際に検索して記事を読んでも結論がなかなかわからないとブラウザバックしませんか?

それを防ぐ意味でも結論は冒頭で書くようにしましょう。

冒頭で結論を述べ、根拠や具体例で補強し最後に再び結論をのべるイメージだと綺麗にまとまるかと思います。

オリジナルコンテンツを入れる

選定したキーワードで上位表示している記事を組み合わせれば上位表示できると思っていませんか?

SEOはそんなに甘くありません。

それではただのコピーコンテンツになってしまいグーグル神に評価されることはないでしょう。

上位記事内のコンテンツはもちろん踏まえた上でプラスαとしてあなたならではのオリジナルコンテンツが必要になるのです。

体験談などはオリジナルコンテンツを入れやすいですよね。

調べた情報だけを載せるのではなく実体験に基づいたオリジナルのコンテンツを盛り込みましょう。

ユーザーのニーズに可能な限り応える

ステップ2でニーズを洗い出してもそれを本文内で解決してあげなくては意味がありません。

あなたの記事は想定したニーズに対して十分な回答が用意されていますか?

また、いい加減な知識で誤った回答を書くことも以ての外です。

自分の専門分野であれば誤った情報を書いてしまうことも少ないと思います。

しかし、そうでない場合はしっかりと下調べをしましょう。

特にアフィリエイトサイトか何かで自分で使ったことのない商品をお勧めする場合は注意が必要です。

あなたが調べた情報元は信用できますか?

検索上位に乗っている内容が必ずしも正確な情報を掲載しているとは限りません。

あくまでグーグル神に評価されているだけです。

そのため、アフィリエイトであっても自分で使ったことのない商品は紹介しない方が無難でしょう。

使ったことのない商品に対してオリジナルコンテンツを入れることも難しいですからね。

ステップ6:デザインの調整

ここまできたらもう少しです!もう少々お付き合いください。

本文を執筆した後は記事を見やすく読みやすく調整する必要があります。

ポイントとしては以下の通り

・適度に改行を入れる
・テキスト装飾に関する色は多くても3種類
・図解やイラストを差し込む
・h2の下に画像を差し込む

適度に改行を入れる

改行が必要なことはみなさんご存知だと思いますがどのぐらいで改行を入れたらいいのでしょうか。

SEO屋さんの回答としては「スマホで見たときに長くても4行続いたら改行する」です。

大事なのは「スマホで見たとき」です。

PCで見ると2行ぐらいに収まっていて見えづらくなくてもスマホだと6行ぐらいになっていることはよくあります。

スマホユーザーも増えていますしグーグル神もスマホでのユーザビリティは重要視しています。

ですので、PCでチェックしたときに見やすくても油断せずに必ずスマホでもチェックするようにしましょう。

ちなみに、PCでもボタンを数回押せばスマホで見ているように記事を読むことができます。

以下の記事を参考にしてみてください。

テキスト装飾は多くても3色

ついついテキストの装飾を派手にしてしまいたくなる人はいませんか?

黒単色は寂しいですが色の数が多すぎても目がチカチカしてしまいます。

また、強調したい部分が却ってぼやけてしまいます。

私は強調部分を赤文字、もしくは黄色のアンダーラインの2種類の色を使っています。

正直2色で十分な気はしますが多くても3色に押さえましょう。

逆に黒単色は強調したい部分がわからないので最低でも1色は使いたいところですね。

図解やイラスト、ボックスを差し込む

解説記事は特にですがテキストだけの説明では何が何やらわかりづらいので図解やイラストは必須と言えます。

前回のサーチコンソールの活用法〜入門編〜の記事では随所に画像を差し込んであります。

解説系以外の記事に図解やイラストを差し込むのは難しいのでそんな時は「ボックスデザイン」を有効活用します。

この記事でもちょいちょい用いていますが以下の画像のようなやつです。

ボックスデザイン例

上記のようなボックスデザインを有効に用いるだけで私のようなデザインセンスに乏しい人でもなんだかそれっぽい記事ができてしまいます。

正直、このデザインがなかったらとんでもなく見辛い記事だったとお思います…w

セオちゃん
セオちゃん
それもこれもこのブログのテーマになってる
JINを作ってくれたひつじさんのおかげだね!
SEO屋さん
SEO屋さん
間違いないね!
JINじゃなかったらどうなっていたことか…

h2見出しの下に画像を差し込む

多くのブロガーさんがこのスタイルを取っているかと思います。

この記事の中でもちょいちょい出てきていますね。

全てのh2見出しの下に入れるケースも多いです。

自分は面倒なのとその見出し内に他に画像やボックステキスト等の装飾があれば無理に画像は入れていません。

全てに入れるかどうかは好みでいいと思います。

余裕があれば入れたいところではありますね。

ステップ7:アイキャッチ画像の作成

疎かにしがちですがアイキャッチ画像もSEO的に大事だと言われているんです。

それらしいフリーの画像を引っ張ってきてアイキャッチに設定して満足していませんか?

グーグル神は画像も認識するようになってきています。

フリーの画像を使うと他の人の記事と被っていると判定されかねないんですね。

それが被っているからといって記事の評価が下がることはほぼないですがオリジナルの画像にすることによって評価が上がる傾向にはあります。

セオちゃん
セオちゃん
そんなこと言ったってオリジナルの画像なんて用意できないよ!
SEO屋さん
SEO屋さん
大丈夫!そんなセオちゃんでもcanvaを使えば
簡単にオリジナルのアイキャッチ画像が作れるんだ!

canvaを活用してオリジナルのアイキャッチ画像を作ろう

canvaとは無料で使える画像編集ツールです。

canvaはこちら

このツールを利用して画像にテキストを加えてオリジナルのアイキャッチ画像を作りましょう!

使い方に関しては以下を参考にしてみてください。

SEO屋さんのようにデザインセンスが皆無でもそれっぽいアイキャッチができてしまいます!

小林亮平さんという方のバンクアカデミーというブログ内で解説されているのですが非常にわかりやすくまとまっています。

慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

しかし、少しの労力でオリジナルのアイキャッチ画像が作れるので頑張って慣れましょう!

ステップ8:見直しをしよう!

セオちゃん
セオちゃん
ちゃんとターゲットを決めてニーズをリサーチして記事も書いた!
セオちゃん
セオちゃん
デザインも調整したからこれでもう大丈夫だよね!
よし!公開しちゃえー!
SEO屋さん
SEO屋さん
ちょっと待ったー!公開する前に見直しはやった?
セオちゃん
セオちゃん
え?さっき記事は6、7割発進でいいって言ったからしてない…
SEO屋さん
SEO屋さん
確かにそう言ったけど最低限の見直しをした上で!っていうことだよ!
SEO屋さん
SEO屋さん
誤字脱字が多いと信頼されなくなっちゃうからね!見直しはちゃんとしよう!

と、こんな感じで勢いで公開しちゃっていませんか?

SEO屋さんも性格上記事を書き上げたらなる早で公開したくなるのですがせっかちな人ほど要注意です!

特に初心者の人ほど誤字脱字が多いものです。

1、2箇所の誤字脱字であればそんなに目立ちません。

しかし、随所にあると目立ってしまいブログ自体の信頼性も落としてしまいかねません。

なので最後まで気をに抜かずに見直しはしっかりとやりましょう!

もちろん、スマホ画面でのチェックも忘れてはいけませんよ!

ブログ記事の公開後にやらないといけない4つのポイント

記事公開後に  押さえる4つのポイント
ここまで長い記事を読んでいただきありがとうございます!

記事を公開するまでの手順はこれでバッチリですね!

最後にもう一つだけ解説させてください!

実は公開した後にもやらないといけないことがあるんです!

公開後にやるべきこと

・時間を置いて見直す
・順位を測定する
・サーチコンソールを用いて分析
・記事のリライト

時間をおいて見直す

一晩でも構いません。

記事を公開した後に少し時間をおいてから見直してください。

自分では完璧に見直したつもりでも時間を置くとミスが見つかることはとても多いです。

特に寝る前に夜更かしをした状態で公開したときなんかは要注意です。

高確率でミスが残っていることが多いので翌朝もう一度見直しましょう。

順位を測定する

ステップ1でキーワードを決めましたよね?

そのキーワードの順位を測定しましょう。

キーワードの順位の測定というのはあとで説明する、「リライト」に活きてきます。

順位経過によってリライトの手法も変わってきますのでそのためにも順位の測定は必須と言えるでしょう。

順位測定ツールは色々あるのでお好きなものを活用してください。

以下の記事にこれまたわかりやすくまとまっています。

ちなみにSEO屋さんは会社の全面協力を得ているのでマナブさんも推奨しているランクトラッカーを活用しています。

機能や価格に差があるので色々と比較した上で活用しましょう。

サーチコンソールを用いて分析

サーチコンソールを活用した分析に関しては以下の記事で解説しています。

サーチコンソールの活用はブロガーさんであれば必須と言えるので必ず導入して活用しましょう。

ちなみに無料で使えます。

リライト

リライトは記事公開後の最も重要な作業と言えるでしょう。

つまりは記事の加筆修正のことですね。

記事を公開して即座に1位に表示されればいいですがそういったケースは稀でしょう。

大抵の場合はちょっとずつ順位が上がってくるものです。

その際、ある程度の順位から上昇しない場合はリライトが必要になってきます。

リライトに関しても奥が深く簡単には解説できないのでいったんマナブさんの以下の記事を参考にしてください。

SEO屋さんも解説しますので…いずれ…きっと…

とにかくリライトは本当に大切です!

SEOはリライトに始まってリライトに終わる、なんて言葉があるそうなないそうな…

なんとなくで記事を書くのは金輪際やめよう

なんとなくで記事を  書くのはもう辞めよう!
勢いで思いつくままに記事を書くことも正直できます。

才能がある人ならそれでも収益化できるでしょう。

しかし悲しいことに私含め多くの人は凡人なのです。

であれば正しい手順を理解し実践しひたすら記事を書く必要があります。

そうすることでより少ない記事数でもグーグルに評価される記事が書けるようになるでしょう。

正直SEO屋さんもまだまだ記事の実践が足りていないのでお世辞にもいい記事が書けているとは言えません。

なのでこの記事も随時手直しを加えていきます。

皆さんも私の記事は参考にしつつ他の方の記事も読んで自分なりに落とし込んでいってください。

自分の中で確固たるライティング術を身につけた人は強いです。

胸を張ってそう言えない人はひたすら実践していきましょう。

本記事の要約

・勢いで記事を書くのはもうやめよう
・ブログ記事の良し悪しは本文を書く前に決まる
・正しい手順でひたすら実践しよう
・マナブさんのブログに感謝を